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テストサーバ構築 -CGI Perl-

CGIの代表的な種類として、「Perl」が挙げられます。
Perlはほとんどのサーバで実装されており、無料ホームページ領域でも利用可能のところは多いです。
「Perl」は無料で配布されており、UNIX版、Windows版など対応するOSも多いのが特長です。
ここでは、Windows版「ActivePerl」のインストール方法を説明します。
※ここでは「テストサーバ構築 -Webサーバ Apache-」が終了していることが前提です。

(1)「ActivePerl」のダウンロード

ソフトのダウンロードを行います。

->ActiveStateサイト

ActiveState

バージョンは日々更新されます。

Windows版「ActivePerl-5.8.8.817-MSWin32-x86-257965.msi」を利用します。

ダウンロードバージョン

(2)インストール開始

「ActivePerl-5.8.8.817-MSWin32-x86-257965.msi」をダブルクリックするとインストール画面になります。


インストール開始

(3)同意画面

同意して次へ進みます。


同意画面

(4)インストール設定

インストールするものを選択します。
ここでは既にインストールしているWEBサーバ「Apache」に合わせるため、「Browse」ボタンを押して「c:/usr/local/」フォルダを選択します。


インストール設定

(5)オプションの設定

オプションを設定します。
ここではそのまま次へ進みます。


オプション設定

(6)インストール

「Install」ボタンを押してインストールを完了させます。
完了したら「Finish」でウィンドウを閉じます。


(7)WEBサーバの設定

「C:\usr\local\Apache2\conf\httpd.conf」を編集します。


#ScriptAlias /cgi-bin/ "C:/Program Files/Apache Group/Apache2/cgi-bin/"
ScriptAlias /cgi-bin/ "D:/home/cgi-bin/"


#<Directory "C:/Program Files/Apache Group/Apache2/cgi-bin">
<Directory "D:/home/cgi-bin">


AddHandler cgi-script .cgi .pl


AddType application/x-httpd-cgi .cgi
AddType application/x-httpd-cgi .pl

(8)WEBサーバの再起動

confファイルを変更したため、Apacheを再起動します。

(9)CGIファイルの作成

(7)でCGIが動作するフォルダとして「cgi-bin」を指定しているため、「D:/home/」に「cgi-bin」フォルダを作成します。

次に、テキストエディタに下記を記入して「test.cgi」として「cgi-bin」フォルダに保存します。


#!/usr/local/bin/perl

print "Content-type: text/plain\n\n";
print "Hello";

(10)CGIの動作確認

「http://localhost/cgi-bin/test.cgi」にアクセスすると、サイトが表示されます。


動作確認

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