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SEO対策とは

実際にサイトへアクセスしてもらうためにはURLの告知以外に、検索サイトからの誘導は必要不可欠です。
そこでSEO(Search Engine Optimization)対策と呼ばれるHTMLソースを整理してWebサイトを最適化することで、検索サイトの結果表示画面で自分のサイトが上位に表示されるようにします。
SEOに有効な具体的な対策方法として次のような項目があります。

  • 画像を多用せず、テキストベースにする
  • TITLEタグは記入する
  • H1、Pといった見出しと段落を構成する
  • 同じページ内に多種にわたる記事を掲載しない

SEOでは外部サイトからのリンクを増やすことも重要です。
外部サイトにリンクされることで誘導率が上がるとともに、Google や Yahoo といった検索サイトでは人気サイトや有効性の高いサイトとみなされ、検索結果の上位に上がるポイントです。

検索サイトには登録型、ロボット型の二通りあります。
登録型は自分でサイトの推薦をすることでWebサイトの存在を周知します。
登録は基本的に無償ですが、登録期間の短縮や確実性を高めるために有償や審査制といった条件があります。
ロボット型はクロールと呼ばれる自動でサイトを巡回システムでURLの申請を行うだけで審査等はありません。
ロボット型は検索サイトごとに設けているガイドラインに基づいて情報を収集するため、これに向けてサイト作成する必要があります。
一般的に呼ばれる「SEO対策」とはロボット型の巡回に効果を出すための施策です。

下記は各検索サイトで設けられているWebサイト作成のガイドラインとロボット巡回を促す申請窓口です。

  • 仮想OS (5)
  • SQL (3)
  • 基礎知識 (2)
  • JavaScript (1)
  • Movable Type (1)