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テストサーバ構築 -MySQL-

DBの代表的な種類として、「MySQL」が挙げられます。
WEBでの利用でCGIをインターフェイスにDBへデータを格納するパターンがほとんどです。
「MySQL」はUNIX版、Windows版など対応するOSも多いのが特長です。
ここでは、Windows版「MySQL」のインストール方法を説明します。

(1)「MySQL」のダウンロード

ソフトのダウンロードを行います。

->MySQLサイト

MySQLサイト

バージョンは日々更新されます。

ここではWindows版「mysql-essential-5.0.16-win32.msi」を利用します。

(2)インストール開始

「mysql-essential-5.0.16-win32.msi」をダブルクリックするとインストール画面になります。


インストール開始

(3)インストールタイプ

インストールするタイプを選択します。
ここではインストールをソフトにまかせる「Typical」を選択します。


インストールタイプ

(4)インストール確認

問題なければ、「install」を押します。


インストール確認

(5)インストール実行

インストールが実行されます。


インストール実行

(6)ユーザ登録

ユーザ登録を行うことが可能です。
不要なら「Skip Sign-up」を選択します。


ユーザ登録

(7)インストール完了

インストールが完了しました。
続いて、MySQLの設定を行うため「Configure the MySQL Server now」にチェックを入れたまま「Finish」を押します。


インストール完了

(8)設定画面の表示

設定画面が表示されます。


設定画面

(9)設定タイプ

設定するタイプを選択します。
ここでは詳細な設定を行う「Detailed Configuration」を選択します。


設定タイプ

(10)サーバの使用用途

サーバの使用用途を選択します。
ここではサーバとして使用するので「Server Machine」を選択します。


使用用途

(11)トランザクションの設定

トランザクションの利用に応じて選択します。
ここでは「Multifunctional Database」を選択します。


トランザクションの設定

(12)InnoDBの設定

「Multifunctional Database」を選択した場合、領域の場所を指定します。


InnoDBの設定

(13)接続数の設定

MySQLに接続する数を設定します。
ここでは「Decision Support」を選択します。


接続数の設定

(14)ポートの設定

MySQLに接続するポートを設定します。


ポートの設定

(15)文字コードの設定

MySQLで利用する文字コードを設定します。
ここでは「Manual Selected Default Character Set」の「sjis」を選択します。


文字コードの設定

(16)サービスの設定

Windowsのサービスとして設定します。


サービスの設定

(17)管理者の設定

MySQLにアクセスする管理者のID、パスワードを設定します。


管理者の設定

(18)設定の完了と実行

設定に問題が無ければ「Execute」を押します。


設定の完了

(19)設定完了

設定が完了しました。


設定の完了

(20)CGIからのログイン設定

C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.0のmy.iniに一文追記します。


[mysqld]
default-character-set=sjis
old-passwords

(21)サービスの再起動

サービスからMySQLを再起動します。


サービスの再起動

(22)コマンドプロンプトの起動とログイン

コマンドプロンプトを起動してログインします。
C:\>mysql -u 管理者ID -p
Enter password: 管理者パスワード


コマンドプロンプト

(23)ログアウト

無事ログインできれば、MySQLは利用可能な状態です。
「exit」を入力してログアウトします。

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