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CentOS 7 に IP 等のネットワーク設定を行う
デバイス(ethernet)を確認する
CentOS のネットワーク管理機能(NetworkManager)が認識しているインタフェースとステータスを nmcli コマンドで確認します。
disconnected(接続済み)となっているものをネットワークデバイスとして利用し、ここでは"ens192"となります。
[root@localhost ~]# localectl
DEVICE TYPE STATE CONNECTION
ens192 ethernet disconnected --
lo loopback unmanaged --
IPv4 を設定する
IP アドレス(IPv4)を nmcli コマンドで設定します。
ここで設定する IP アドレスで SSH やブラウザでアクセスする際に利用します。
[root@localhost ~]# nmcli c modify ens192 ipv4.addresses 192.168.***.***/24
ゲートウェイを設定する
デフォルトゲートウェイを nmcli コマンドで設定します。
[root@localhost ~]# nmcli c modify ens192 ipv4.gateway 192.168.1.1
DNS サーバを設定する
名前解決に利用する DNS サーバの IP を nmcli コマンドで設定します。
[root@localhost ~]# nmcli c modify ens192 ipv4.dns ***.***.***.***
IP アドレスを固定割り当てに設定する
OS の起動または再起動時に IP アドレスが変わらず固定となるように nmcli コマンドで設定します。
[root@localhost ~]# nmcli c modify ens192 ipv4.method manual
ネットワークを再起動して設定を有効化する
nmcli コマンドで設定したものは稼動中のネットワークには適用されていないため、再起動により設定を有効化します。
[root@localhost ~]# nmcli c down ens192; nmcli c up ens192
または
[root@localhost ~]# systemctl restart network
デバイスの設定状況を確認する
設定したネットワーク情報が適用されているか nmcli コマンドで確認します。
[root@localhost ~]# nmcli d show ens192
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