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新着情報[ 2016年09月02日 ] ソフトウェアの操作に「マクロの実行フォームを作成する」を追加。

トップページ -> ソフトウェアの操作 -> マクロを記述する準備

マクロを記述する準備

「マクロ」をプログラムする場合、VBエディタ(Visual Basic Editor)を開いて記述します。

VBエディタは上部メニューやリボンには表示されていないため、まずはオプションで起動ボタンを表示されるように設定変更します。
Excelの場合、リボンの初期設定では「ホーム」や「挿入」など7つほどのタブが表示されています。

リボンの初期表示

Excelの左上にある「ファイル」を選択し、「オプション」をクリックすると設定ウィンドウが表示されます。

Excelのオプション

左メニュー部の「リボンのユーザー設定」をクリックして、リボンの設定を表示させます。
右の欄に「開発」があるのでこれにチェックを入れ、「OK」をクリックして設定ウィンドウを閉じます。

リボンのカスタマイズ

設定完了後はExcelのワークシートに戻り、「開発」タブが表示されています。

「開発」タブの表示

「開発」タブをクリックし、「Visual Basic」を選択するとマクロを入力するVBエディタが表示されます。

VBEの表示

マクロが無いExcelファイルはVBEを表示させても何も記述されていません。
ここからプログラムを記述して求める動作指示を与えます。
VBEを終了させる場合は、保存した後に右上の×マークをクリックします。