
サイト公開までの流れ
サイト公開するためには"サイト作成"が主な作業になりますが、作成の前にどのようなサイトにするのか(企画)やサイトの設置場所(ホスティング等)を準備する必要があります。
また、作成したサイトを見ることができるように設置し、そこへのアドレス(URL)を周知する必要があります。
Webクリエイターとは
"Webクリエイター"とはインターネット上で公開されているサイト(ホームページ)を作成する職種です。
この職種に就くために資格や免許は必要ありません。
業務内容でサイト作成している企業も多いですが、個人で起業して自宅作成できるのも一つの特徴です。
個人サイトを運営したり、自社サイトの管理を兼務していても一種の"Webクリエイター"といえるでしょう。
しかし、近年のインターネットの普及と技術の向上である程度の実務・実績年数がないと就職または仕事として運営するのが難しい状況です。
また、新しいサービス・技術の発展スピードが速いため常に情報収集や検証といった地道な積み重ねが必要です。
学習方法
パソコンさえあれば誰でも学習してスキルを身に付けることが可能です。
インターネット接続できる環境であれば、検索サイトなどから情報を得ることができます。
書籍も充実しており、最近では大学・専門学校だけでなく社会人向けのカルチャー教室でも学ぶことができます。
就業方法
Webクリエイターとして活躍できる場に、「サイト作成会社」「システム会社」「一般企業の広報・システム部門」の3つに分類され、より高度な知識と技術が求められる「サイト作成会社」以外は比較的初心者でも就業しやすいのが特徴です。
しかし、仕事でサイトを作る場合には目的や成果が求められるので、ある程度の実績または知識が必要になります。
Webクリエイター適正テスト
"Webクリエイター"には幅広い知識が必要です。
その中から、"基礎"、"コーディング"、"動画・FLASH"、"ワークフロー"の4分野から各10問の適正テストを受けることができます。
採点結果から、どの分野が得意なのか不得意なのかを診断してください。
サイトはメモ帳で作れる
サイト(ホームページ)を構成する主なデータは、「HTMLファイル」と「画像ファイル」です。
「HTMLファイル」はどのパソコンにも標準インストールされているメモ帳(テキストエディタ)で作成することができます。
以下の内容を入力して「○○○.html」と名前をつけて保存するだけで作成完了。(○○○は好きな名前)
<html>
<body>
TEST
</body>
</html>
CGIとは
CGIと呼ばれるプログラムを利用することで、ショッピングカートや閲覧者からの意見を収集、会員制サイト、サイト更新システムと"見るサイト"から"活用するサイト"にすることができます。
JavaScriptとは
JavaScriptと呼ばれるプログラムを利用することで、画像とマウスが重なったときの動作やポップアップメニューの表示などを行うことができます。
データベースとは
膨大な情報を格納・検索するためにはデータベースを活用するのが最適です。複数の人と共有することができたり、WEB上で運営することが可能です。
SQLとは
SQLはデータベースにあるデータを追加、削除、変更、参照等を行うためのプログラムです。
FLASHとは
FLASHとはアニメーションなど動的なコンテンツや、ナビゲーションボタンや入力フォーム、ゲームといったユーザが操作できるインタラクティブなコンテンツを提供することができます。
APIとは
APIとは豊富なデータを持つサイトからそのデータを利用するために提供されている関数類のことです。さまざまなAPIを利用して作ったサイトを"マッシュアップサイト"と呼びます。